東京コンテナ工業株式会社

CSR

Oxfam Trailwalker

社会貢献活動の一環として、当社ではOxfam Japan主催のトレイルウォークイベントに参加しています。

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Oxfam
オックスファムは、1942年にイギリスのオックスフォードで設立され、現在は世界90カ国以上で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。

Oxfam Trailwalker
オックスファム・トレイルウォーカーは世界的に行われているトレイルウォーキング&ランニング・イベントです。4人1組のチームで参加し、100kmの行程を48時間以内に踏破することで自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するという、もう一つの挑戦が用意された企画です。寄付金は、オックスファムが実施する途上国の紛争・災害時の緊急支援、教育・農業支援などの国際協力活動に使われ、人々が貧困から立ち上がるために役立てられています。
昨年より、新たな東北支援への第一歩として、「Oxfam Trailwalker Tohoku」と題し、それまで行われていた富士山エリアから、東北・福島の日本百名山のひとつ「安達太良山」に舞台が移されました。当社では毎年の恒例行事としてイベントに参加しており、毎回多くの取引先企業様にご協力いただいています。

Oxfam Japan 公式サイト

災害時協力体制

段ボールは災害時、支援物資等の運搬に不可欠なものであると同時に、避難所でのパーティションや床材、簡易ベット、災害用トイレ、等、様々な防災用品として重用されます。

2011年3月に発生した東日本大震災の際は、当社でもパーティションを被災地に提供し、NPO法人や自治体、経済産業大臣から感謝状を頂戴しました。

また、当社が加入している東日本段ボール工業組合(東段工)では、東日本大震災時の経験から、自治体等との間で災害時における段ボール製品の調達に関する協定を締結しています。当社の生産工場でも、災害協力協定の実施に必要な製品情報、意思決定体制、連絡手段等について登録しており、東段工経由で要請があれば迅速に対応できる体制を整えています。

感謝状
東北地方太平洋沖地震被災地への支援物資提供について

その他

フォレストック認定制度