東京コンテナ工業株式会社

代表挨拶

役員挨拶

図2


代表取締役 黑崎 素弘
高崎製紙株式会社の関連会社として、1950年東京都北区王子に産声を上げた当社も、65年の歴史を振り返れば、製袋から段ボール製造と、事業も時代に求めに応じて変化をしてきました。
社名のコンテナの意味でもある“包むもの”に拘りを持ち、事業変革を続け成長をして行きたいと願っています。
製袋事業を段ボール製造事業に発展させた先人のように、教育研修や海外での事業展開など、変革を成し遂げながら社員と共に更なる発展を成しえてゆきたいと願っています。

 

図3

 
代表取締役 林田 稔
東京コンテナ工業㈱は、埼玉工場・茨城工場の2ヶ工場を拠点に、包装設計から段ボール箱の生産までの一貫メーカーです。
段ボールシートを生産するコルゲートマシーン2台・段ボールシートに印刷し段ボール箱を生産する、フレキソフォルダーグルアー4台・フレキソロータリーダイカッター3台・プラテンダイカッター1台・ワンタッチグルアー2台を有し、すべての形状及び通常の寸法から、特大の寸法まで、安定した品質で全ての段ボール箱を、スピーディーな対応で、供給が可能です。

 

図1

 
取締役執行役員 小野村 令子
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。」
進化論で有名なチャールズ・ダーウィンのものと言われる言葉です。
1950年の創業以来、包装とともに歩み続けてきた東京コンテナ工業は、TCグループとして新たな分野への挑戦を始めています。業容の多角化にあっても、包装事業を支えてきた「包む文化」の根幹である「鄭重」という価値観を企業理念として受け継ぎつつ、しなやかで強い100年企業を目指してゆきます。

 


 
グループ執行役員 青木 静
海外事業部では、国境と業界を超えた新たなビジネス・チャンスを探し求め、常にリサーチを行っています。
新しいアイディアの「芽」から次世代の事業の柱となり得る「木」を育てるべく、試行錯誤の日々を送りながら新しい挑戦を続けています。
2014年にベトナムで立ち上げた新規事業を軌道に乗せると同時に、日本から世界に発信できる様々な分野での事業展開を目指して行きます。

 

 

グループ執行役員 田村 昌之
これまでに諸先輩方が築き上げた「信用」、そして諸先輩方から引き継いだ「資産(顧客)」を継承し、新たな未来を切り開いていくために、段ボール事業を軸に多角的な事業展開に取り組んでいます。
多様化する顧客ニーズに応えるため、既成概念に囚われず柔軟な発想で幅広い提案を行い、単に製品をその性能や価格で販売するのではなく、顧客ニーズに対する包括的な顧客ソリューションが提供出来るよう取り組んでいきます。