東京コンテナ工業株式会社

段ボール事業

ニーズの一歩先を見据えた提案型の製品開発を行います

段ボールは、製品を保護し安全に運ぶための画期的な梱包資材として誕生し、以来広く普及してきました。しかし、製品をきれいに梱包して保護し、安全な輸送に貢献できるだけでは優れた段ボールとは言えません。
段ボールを使用するお客様の業種業態は多様化し、それとともに製品は多岐にわたって精密化、高機能化、あるいは高保全性などが要求され、付加価値を高めるパッケージング性をクリアすることが不可欠となっています。さらには、製品の物流の効率化に貢献し、コストパフォーマンスが図れることもお客様の高いニーズとなっているのです。

東京コンテナ工業が追求する段ボールの機能性とは、商品の品質と価値を守る『保護性』、充填・輸送・開梱時にハンドリングが容易な『簡便性』、そして商品を差別化する情報メディアとしての『訴求性』の3点です。
当社では、ご利用になるお客様の環境や目的、商品のライフサイクルなどをコンサルティングしながら、ニーズをさらに分析し、提案型の製品開発を進めています。

 

受注・生産・物流までを一貫して担っています

お客様の製品ニーズは多様化し、時代とともに高度化が進んでいます。また、激化するマーケットを反映するように、短納期や突然の変更などの要請が投げかけられることも否めません。東京コンテナ工業では、受注から生産、物流の一連の過程を統合的にコントロールする生産管理システムの導入により、このような局面にも柔軟に対応可能な生産体制をとっています。

受注・生産

現在、茨城工場と埼玉工場の2拠点で、それぞれの特徴を活かした生産を行っています。

茨城工場では大量生産を主眼としています。スタンダード製品の大量生産を行うことで、コストを抑えお客様にご提供します。埼玉工場は生産量こそ茨城工場に及びませんが、特殊な加工を得意としています。お客様のニッチなご要望にお応えできるよう設備を整えています。

両工場ともに段ボールシートを製造するコルゲートマシンを備えており、自社で貼合から製函まで行っています。そのため、高品質で素早い納期対応が可能であり、幅広いニーズにお答えできます。茨城・埼玉工場のある関東圏を中心に、山梨・長野あるいは、北海道から九州まで協力工場において製品供給が可能です。

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(左)茨城工場 (右)埼玉工場

物流

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グループによる自社便輸送が弊社の強みの一つです。それにより、素早い納品を実現するとともに、製品一つ一つを丁寧に確実にお届けすることが可能となっています。

納品は軒先渡しが原則ですが、お客様によるお引き取りの場合は工場渡し割引を適用させていただいております。また、一部有料となりますが、上層階への運込、当日配送、早朝便配送など、お客様のご希望に沿えるよう体制を整えています。

段ボールの製造工程

こちら にてご紹介いたします。

段ボール商品

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