採用特設ページ 仕事インタビュー


社員インタビュー

結局は人と人との仕事なんだって実感

・仕事内容を教えてください

領収書や請求書の発行、お客さまからいただく手形の管理、入出金の管理などを主に担当しています。実はずっと工場で機械オペレーターの仕事をやっていて、経理の仕事に異動になったのは、つい数ヵ月前のこと。だから最初に辞令をもらったときは驚きでした。そこから経理に必要な知識を勉強して、見るもの触れるものすべてが新しい発見の連続という毎日です。
以前、一度だけ入力ミスでお客さまのもとに誤った請求書を送ってしまったことがありました。それからはもう2度と同じ失敗をしないように何度も項目をチェックするように。そんなふうに落ち込むこともあるけれど、一方で何か急な対応をしたときに周りの人から感謝される場面もよくあります。経理って数字を見る仕事のように思われがちですが、結局は人と人との仕事なんだって実感しています。

・仕事にまつわるエピソード

これはオペレーターをやっていたときの話なんですが、ひとつの段ボールを製造するのにも、さまざまな工程があります。ちょっとした寸法のズレで、きちんと箱として組み立てられなかったり、印刷する文字の位置がズレてしまったり。細かいところに気をつけないと、すぐに失敗してしまいます。
でも大事なのは、失敗しないことではなく、たとえ失敗したとしても、そこでなぜ失敗したか原因を解明して、自分のノウハウにすること。そうやって経験値を積むことで、オペレーターとしての腕を磨くことができるんです。僕は約7年近くオペレーターをしていましたが、最終的には工場にある機械はほぼ動かせるようになりました。それもすべて失敗したときに、一緒に原因を考えてくれた上司のおかげ。一緒に働く人たちが、この仕事の魅力だと思います。

・この会社を選んだ理由は?

入社するまで会社ってもっとカタいものなのかな…とイメージを持っていたんです。でも入ってみたら意外とそうでもないというか、むしろみんな親身になって相談に乗ってくれたり、思った以上にフレンドリーなんだなというのが正直な印象です。
社長もすごくオープンで話しやすいですよ。以前、100kmの山道を踏破する「トレイルウォーク」というイベントに社長と出させてもらったのですが、そのときも一緒に山歩きしながらプライベートまで含めていろんなことを話しました。小さな会社ということもあって、みんなの距離が近いのが魅力。職場の人間関係に馴染めないかも…という心配とは無縁の会社だと思います。

 

長谷川 社員

浅岡社員

社員インタビュー

大学で学んできたことが活かせると思ったのがきっかけ

・仕事内容を教えてください

今、私はお客さまに研修プログラムをご提供する上での必要な準備全般を任せてもらっています。具体的に言うと、合宿研修であれば然るべき宿泊施設を予約したり、研修に必要な備品を購入したり、資料を作成したり。あとは当日の受付やサポートも私の役割です。研修事業部はインストラクターを除けば、3人だけの小さな部署。先輩にたくさん助けてもらいながら、一つひとつ必要なことを覚えている最中です。

・仕事にまつわるエピソード

まだ今の部署に配属になって間もないので、なかなか仕事についてお話しすることはできないのですが、会社全体で見れば、すごくユニークで面白い会社だなと実感しています。
特に面白いのが、新人研修。研修期間の最終月である9月に、お客さまでもあるキャベツ農家さんのもとへお邪魔し、実際にキャベツの刈り取り作業をやらせてもらったんです。普通に生活していてもなかなかできないことなので、それだけで楽しかったし、何より印象的だったのは農家さんからの言葉。「朝露が多いときは普通の段ボールじゃ濡れて使いものにならないんだけど、東京コンテナ工業さんの段ボールは耐湿性が高いからすごく助かっているよ」とお話を直接うかがえたときは、自分たちの事業がお客さまの役に立っているんだっていうことを実感できて、すごく嬉しかったです。

・この会社を選んだ理由は?

大学で植林事業の研修をしていたこともあって、自然と紙関連の業種に携わることができたらなと考えるようになりました。業界研究を進める中で、ふと興味を持ったのが包装業界。その流れで当社のことも知りました。一度、インターンで工場を見学させていただいたんですが、そのときの職場の雰囲気もすごく良さそうだったし、段ボールができあがる工程も間近で見て面白そうだった。あとは、面接でも私のことをしっかり見た上で評価してもらえた感覚があったので、ここに入ろうと決めました。

 


社員インタビュー

入社年次や学歴に関係なく、頑張った分だけ評価

・仕事のやりがい

毎日少しずつですが、できることが増えていって、知識や技術も身につき、それを活かしてひとつの製品を作っているときにとてもやりがいを感じています!
製品の傷などを加工前に見つけ、クレームを未然に防いだこともあります。1年目の時は目に入らなかったことも、2年目の今なら気づけるので、私自身成長したなと思います。
入社年次や学歴に関係なく自分が頑張った分だけ評価され、それが給与にも反映されるので、すごく頑張りがいがあります。

・職場の仲間との関係

現場は男性の社員が圧倒的に多いですが、みなさん優しく接してくださり、とても働きやすいです。この前の休日は先輩社員の方々と一緒に遊びに行きました!
アットホームな職場だなと感じます。

 

渡部社員
実際の仕事 インタビュー

尾野社員

社員インタビュー

青森から上京、関東でのやりがい生活

・仕事のやりがい

最近少しずつ仕事を覚えてきて、やりがいを感じています。作業内容や順序をやりやすいように工夫して、効率良く作業を進められるようになってきました。
また、自分のミスで機械が止まってしまったこともありますが、その経験から、次にまた同じミスをしないようにするにはどうしたら良いのかを考え、作業に取り組むようになりました。そのおかげで最近はミスが減り、成長したなと感じています。

・職場の仲間との関係
職場の先輩方はみなさんとても親切で、自分が疑問に思ったことを尋ねると、とても詳しく答えてくださいます。
自ら積極的にコミュニケーションをとり、良好な関係を築いています。

・青森から上京してきて、関東での生活はどうですか?

上京してきたばかりで慣れないことがたくさんありますが、寮で生活をしているので自立した生活ができています。寮の近くにはスーパーやコンビニ、コインランドリーなどもあるので結構便利です!
今のところは何不自由ない生活を送っています。

 


社員インタビュー

先輩は親身になって相談に乗ってくれます

・仕事のやりがい

入社してまだ数ヵ月なので、業務の上でできるようになったことは少ないですが、新しい業務を覚えることが今は楽しいです!
年に4回も昇給のチャンスがあるのもやりがいを感じるところですね。常に頑張ろうと思えるし、目標のひとつにもなります。給料のほとんどは生活費にあてていますが、昇給してたくさん貯金をできるようになりたいです。

・職場の仲間との関係

先輩たちは個性的な方々が多く、毎日楽しいです。
仕事の相談に親身になって乗ってくれるし、休憩時間には他愛もない話をしています。
あとは技能実習生としてベトナム人が数名いるのですが、日本語を普通に話せる彼らと結構話をしています。同じ寮に住んでいますが、みんな優しいです!

・山形から上京してきて、関東での生活はどうですか?

率直な感想としては、地元と違い、すぐ近くの東京まで気軽に遊びに行けるのがとてもうれしいです!寮費も安いので自分のやりたいこともたくさんできます。これからいろいろな人と知り合って友達になり、人とのつながりを増やしていきたいと思っています。

 

伊藤社員